清水区神田町の家(自邸)
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オープンハウスのご案内
お休みの日は家族で「自然を楽しむコートハウス」に遊びに行こう!

清水区神田町の家(自邸)は随時オープンハウスをしています。空に開いているスノコの中庭の気持ちよさをぜひご体感下さい!住宅はモダンな平屋建てです。お子様連れのご家族さまも大歓迎!ご夫妻、お一人様でもお気軽に見学にいらしてください♪ 
見学会場はこちら
コートハウスって?
プライベートな外部で自然の風や太陽をひとりじめ♪
中庭ハウス(コートハウス)は、プライベートを楽しむように外からは閉じていますが、
いざ入ると内部はスノコの中庭が空に向かってひらいている家です。
朝には椅子に座り朝日の中で新聞を読む、友達を呼んで中庭パーティー、
夏は水遊び場など、プライベートな外部で自然の風や太陽を楽しめる、
スノコの中庭は自分だけのとっておきのお庭。
ぜひコートハウスの気持ちよさを体感してください。
木のスノコが欲しい、中庭のある家に住みたい、前からちょっと入ってみたかった、
でも大歓迎!お子様連れのご家族で、ご夫妻で、お一人さまでも、ご興味のある方は
ぜひいらしてください♪
また家づくりの悩みや不安、ご相談ください。ご相談は無料で行っております。
朝起きてお茶を飲んだり
お昼は好きな本を読んだり
夜は家族や友達とバーベキュー♪
申し込み方法
電話・FAX・お申込みフォームからご予約いただけます

ご希望の日時、見学者人数、お名前、ご住所、ご連絡先番号、
メールアドレス等を電話・FAX・問い合わせフォームよりご予約ください。
申し込み確認次第詳細をご連絡させていだきます。
日時: 毎週土日(平日をご希望の方はご相談ください)
開催時間: 9:30~17:00
場所:T設計室の中庭
Point
空に向かって庭が空いている家。中庭を囲むように静岡の自然をたっぷりと一年中味わえます。オープンオフィスしていますから、いつでも遊びにいらしてくださいね。

暖めていた「想い」が「かたち」になった!
分離発注は設計事務所が家を建てる時の最後の手段だ
とも言われてきました。自分で設計はできる訳なので、
工務店・ハウスメーカーを通さなければその経費分の
コストが下がるからです。私の自邸も・・自分の設計で・・
自分が分離発注方式で建てました。業者さんなど、
最初は知りませんでしたので、工務店に事情を話して
紹介してもらったり、友人の設計の方にも紹介してもら
いました。また、設計でも工夫をしました。設計者です
から自邸をいい感じにしたいのはもちろんですが、
自分の財布の中身も知っているので色々な事で工夫してコストセイブをしました。
自宅の経験から分離発注方式で家を建てると、現場で色々な発見があり、また工夫することで自分の思いを存分に織り込み魅力ある家を造ることができると実感しました。
いつでも、ひなたぼっこ
-自然を楽しむコートハウス-
↑洗濯物もすぐ乾きます外部から見ると、窓が少ないガルバリムの板金・小波板の家で、近所の方に事務所場所の説明をすると「あ~!あの銀色の箱みたいなやつ!」と言われますが、どっこい内部は空に向かって空いたスノコの中庭があり、窓も多くとってあります。閉じた方がいいという方もいますが、空いていていると、空や風、光など自然が楽しめます。スノコは国産の杉の赤身など使えば8年から10年程度もちます。実例として前回から8年経ってすのこを取り替えました。だだし・・スノコは決してDIYの輸入材にしないこと、1年で解けてなくなってしまう。
中庭の家は、窓の方位に関係なく、スノコを反射板として光が家の中に入ってきます。どこから入るか・・びっくりするが下の方から入ってくるんです。壁に鉛筆など立てると、窓の方から影は斜上にできる。光は下の方から斜め上に影ができるので分かります。
我が家の耐震リフォーム
↑耐震スラブ中昔の家の改修について問い合わせがあります。「たくさんな事で分からない。」と心配事が多いですね。昔の建物と今の建物、地震の経験で色々なことが違います。その一つに基礎の下の地盤の問題。昔は、上の建物だけで計画をしていたために、新潟の
山間部のオジヤ地方の地震では、地盤が倒壊しました。その上にたててある建物など地盤が落ち込めば柱がさがり、下がる柱で屋根が破けて雨が漏ります。雨水は木造には対敵で、すぐに腐れや白蟻の被害につながったりします。
改修はまず自分の住む場所を知ることからです。
T設計室はリビングの大きな木製サッシの室内側にスラブの耐震金物を設置しました。壁を剥がさず簡単に施工できます。
オープンオフィスでいつでも見に来てください。
人間が主役になるように
↑シンプルにシンプルに内部は壁と天井が水性のペンキAEP、日本では不慣れだが米国などペンキも多く簡単だし、リニュウアルが容易にできます。平屋の家なので屋根なりに斜め天井にしていますが、
天井の高さは低いところで2m弱 高いところで3m
低いところは女性でも手がくらい・・この緩急が部屋を大きくみせるコツです。
カウンターは横へ横へと繫がる手すりの役目も兼ねていますがカウンターの上はわざと白い壁をだして収納を作っていません。広く見せる事もあるが、地震がきても 高いところに収納がないので家具が倒れることもなく、自然に広くシンプルに使えるインテリアです。スタンドなど小物などが映えるように、人間が主役になるように家は白くシンプルなインテリアがいいのかもしれない。

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