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「人を癒して自己のゆとりをつくる」

漆喰塗りの壁、無垢の木の天井、自然素材の床材でつくられたインテリアの他に、
リビングの中央に
ゆらゆら揺れる赤い炎。暖房器具として体を芯から暖めるのは
もちろんのこと、炎の明りで食事を楽しむ。
食後はソファにゆったり腰かけて火を眺めながら一杯のお酒。ペットとの時間。

家族との会話。家族みんながゆとり時間をもつ本物の暮らしを叶える、「炎」は
そんな不思議な魔法をかけてくれます。


「火のある暮らしへようこそ」

火を眺められるものとして「薪ストーブ」と「ペレットストーブ」があります。
簡単に説明すると、「薪ストーブ」とは薪(枝)を燃やして暖をとるストーブ。
「ペレットストーブ」とは森林伐採の際に生じた間伐材や製材工場で発生する
樹皮の木屑や端材を取り扱いやすいように粉砕加工した小粒の固形燃料
「木質ペレット」
を燃やして使う電気ストーブです。


「火を眺める」というのは同じですが、仕組みや管理、全体工事費用が大きく違います。
薪ストーブのしくみ ---------
ペレットストーブのしくみ(※準備中のためしばらくお待ちください)


 T設計室施工例 

~大きな吹抜けと薪ストーブのある家~
湖西市鷲津の家(湖西市鷲津)
(2010年6月竣工)

漆喰塗りの壁、無垢の木の天井、自然素材の床材でつくられたインテリアの他に、薪ストーブがリビングの中央にあります。薪ストーブを使う季節には炎の明かりで居間や食卓を楽しめるはずです。一年を通して四季折々の景色や五感で家を楽しめる、とても魅力的な家になりました。