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南仏ワインを楽しむ陽だまりリビングの家 - 清水区八坂北の家 -
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Point
しっとりとした家具が入り、家族が「ちょうどいい大きさ」で住まう35坪ほどの家です。働く女性が片づけなくてもキレイに見えるキッチンや、二階に居間がある間取りを採用し、ワンルームとして狭くてもキレイに大きく住む家となりました。リビング・ダイニングの全開口窓から心地よい風が通ります。(省エネエコポイントタイプ:次世代基準4等級)

リビング・ダイニングを望む。全開口サッシュを開けると、小上がりのバルコニーと
一つながりとなり、気持ちい風が吹き抜ける。
ご家族の声♪
「秋に建設地が決まり、年の暮れから計画を始めました。一年を経て住み始めた冬の日でも
日差しが入るポカポカリビングはハイハイを始めた赤ちゃんも満足気です。ママの友達も
赤ちゃんを抱っこして訪れ、毎日にぎやかです。」
「自然素材の家を建てたい!」
↑180角の大黒柱が象徴ですホームページを見て頂き、「近くに分離発注を行っている設計事務所がある。」ということでお問い合わせいたいたのが
建て主さんとの出会いでした。「自然素材の家を建てたい。」
という思いから、T設計室が行っている家づくりセミナー相談会にご参加いただき、土地探しから打ち合わせを進めていきました。
通しの大黒柱(180角)が家の中心に位置し、紀州の骨太の
構造材が家の骨格をつくっています。壁に隠れて見えないところ
ですが、構造材には一本一本、建て主さんの名前が印字されて
います。
「南仏ワインを楽しむ陽だまりリビング」
ご主人は南仏ワインが好きで友達を招きワイン談義を楽しまれます。計画当初、地下室にワインセラーを希望されましたが、
南仏のように冬期でも日中日差しが入る(敷地の条件で冬期は
1階は日が入りにくい)2階にリビングを設けました。ワインを
楽しむだけでなく家具も赤ワインがこぼれてもわだちにならぬ様、
チークでテーブルを造りました。
インテリアの基調としては赤ワインが主役となる様に、白い壁と
無垢の木なりの床との組み合わせはシンプルでいろいろな
ワインを楽しめます。
ワインを楽しむ家は、食事を楽しむ家、友達との語らいも楽しむ、
色ない場所のある家となりました。
将来を考えた間取りで、長く住まう家
↑2階ダイニング家族が「ちょうどいい大きさ」で住まう35坪ほどの、二階に居間のある間取りを採用しました。二階は日常使いのワンルームとして活躍しますので、来客が来た時は、1階のスペースでおもてなしすることで、自然とプライベートと使い分けができるのが、居間を二階に持ってくる良いところです。
将来の家族の環境に合わせて着せ替えられる家、「スケルトン
インフィル」が長く次世代に住み継いでいく家の工夫には、在来軸組工法に耐力のある外周壁をバランスよく配置し、床の合成を高めた箱のような木の家。もちろん大地震にも耐える強度に加えて、高い断熱性能を備えています。外壁と二本の大黒柱を残して、あとは間取りが好きなように自由にできる家です。
家の計画中には家族が一人増え、幸せを運びました。
自由な間取りになるプランとは?
狭い家でもきれいに大きく住むコツ教えてください!
働く主婦のための「インテリアキッチン」
↑家具職人オリジナルの収納キッチン。キッチンは家族が遊ぶところ。食事はつくるときから楽しみ、スッキリしたインテリアで食事を楽しむ“インテリアキッチン”のコツを盛り込んだオリジナルのキッチンです。
キッチンは収納の技とインテリアを持たなければいけま
せん!八坂北の家はインテリアキッチンを採用しました。
片付けなくてもキレイに見えるのが片付け上手の極意。
「忙しいからちょっと後で」なんて時に限って来る突然の来客。「あちゃ~、キッチンが散らかり放題・・・」そんな時の味方!キッチンとリビングの間の配ぜんカウンターがリビングからの目線をカットします。食事中は片付けなど気にせず楽しくワイワイおもてなししたいものですから、ちょっとぐらい洗いものが残っていても備え付けた腰高のカウンタで目隠しできます。
ウォールナットを取っ手に使用し、すっとラインが引き締めるます。意外と知られていませんが、人工代理石より木のカウンターの方が安いんです。システムキッチンは表面の扉や取っ手だけで選ぶのではなく、家具職人のオリジナル注文で引出の数と種類で選ぶことが重要です!
「収納もありでスッキリのインテリアキッチンのコツ!」


家を建てる時に気をつけること




















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