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そと飯が楽しいツボ庭のある家  清水区緑が丘の家

 
Point
 
南側のかわいい中庭パティオは隣のお庭から夏の風が気持ちよく通ります。屋根がかかり来客も玄関から外靴で気軽に入れる中庭はプライバシーを守りながら外と中をつなぐ、遊びの空間でもあります。遅い朝食(ブランチ)や夏には私設のビヤーガーデンとして大活躍だそうです。

 

 
建具を動かす事で、土間・和室・リビング・中庭がひとつながりの大空間に。
気持ちよい風が通り抜けます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥様の要望は、「夏暑くなく冬寒くない家にしてね。」

↑和室の向こうには土間

ご主人は木を扱う地元の職人さんで、
ご自分の家をつくる時いろいろな職種の方と一緒に自分の
家を造りたいと希望されました。
また奥様からの要望は『家は夏暑くなく冬寒くない家』
静岡県の駿河湾に面するところは、冬でも晴天の日が
多いので、南側に大きな窓をとれれば太陽の日差しで
日中はポカポカです。でも雨の日や曇りの日もあるので
暖房機器も大事ですね。冬には蓄熱暖房を玄関において
ありますので、寒い朝でも朝起きてきても寒くありません。

また、風が抜けるように南側と北側の二つの窓がすべての
部屋にあります。玄関を入ると、京都の路地のように、吹き抜けの土間があり、温故知新で光を取り入れる土間を玄関に見立て、奥に続く中庭まで土足で入れるようになっています。

広いオリジナルの木の浴室でゆったりタイム

↑木の香りに包まれながら体を休める

ゆっくり体を休める浴室は既製品ではなく、
ハーフユニットを使用し、通常より低価格かつ広くゆったりとしたオリジナルの木の浴室になりました。

また、お話を聞くとお化粧を洗面室でされる方が結構多いですね。座ってされる方、何人いるのでしょう。カウンターにはパフや化粧道具を洗う専用の小さい流しがあります。鏡は三面鏡になり、中には化粧品が入ります。百聞は一見にしかず。