清水区神田町の家|T設計室一級建築士事務所|静岡の注文住宅・自然素材の木の家

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自然を楽しむコートハウス 清水区神田町の家(自邸)
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house.pngPoint

空に向かって庭が空いている家。中庭を囲むように静岡の自然をたっぷりと一年中味わえるコートハウスを
事務所と併設しています。オープンオフィスしていますから、いつでも遊びにいらしてくださいね。

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kandacho_gaikan01_補正72.jpg外観kandacho_porch03_72.jpgポーチkandacho_porch02_72.jpgアプローチkandacho_genkan02_補正72.jpg玄関kandacho_dining03_補正72.jpgダイニング居間3.jpgリビング・キッチン
kandacho_kitchen_72.jpgキッチンkandacho_courtyard02_補正72.jpg中庭kandacho_lavatory_補正72.jpg洗面kandacho_restroom02_補正72.jpg便所

house.pngいつでも、ひなたぼっこ  -自然を楽しむコートハウス-

P1030729_01.jpg▲24畳のスノコなので家庭菜園も楽しい♪家の中にいながら自然を楽しめる、「コートハウス」って知ってますか?

コートハウスとは中庭をもつ家のこと。明るくて開放的で過ごしやすいというのが
やはり良いころのひとつです。家の中にいながら、中庭が庭が空に開いていますので、
たっぷりの採光、風通しが良いなど、一年を通して気持ちいい住まいになります。

平屋だと、洗濯物を2階に持って上がらなくていいので、お母さんには楽ですね。
また外部からは閉じていて、洗濯物自体が外から見えないので、防犯両面で良い
など様々なメリットがあります。涼しくなったら外でお友達とパーティーをしたり、
ビールを飲んだり、家庭菜園をしたり、使い方は自由です。

モデルルームではありませんが、T設計室は事務所にこのコートハウスを
併設しております。木のスノコの中庭、全面木製建具の明るいリビング、
奥さんの要望が全て入ったオリジナルキッチン、シニアと住む間取りの工夫、
太陽、空、風を取りんだスッキリとしたインテリア、静岡の木の家づくり などなど・・・設計士が実際に住んでいる家の工夫を感じていただけると思います。
明るい家を建てたい、夫婦で平屋の家に住みたいなど、
コートハウスにご興味のある方はぜひ一度お越しください。


P1070836_01.jpg▲無垢の木のスノコなら裸足で走り回っても安心
子供がいるご家庭では、外で遊ばせると目が離せないですが、中庭で遊ばせながら他のことができるので重宝します。夏は大き目のプールも出して遊んでもOK!

スノコは決してDIYの輸入材にしないこと、なぜなら1年で解けてしまいます。
国産の杉の赤身など使えば8年から10年程度もちます。実例としてT設計室も前回から8年経ってスノコを取り替えました。

中庭のある家は、窓の方位に関係なく、スノコを反射板として家の中に光を入れてくれます。上から降ってきた光がスノコを跳ね返ってしたから入ってきます。直射日光でなく、バウンドした光が、はんなりと室内にはいてくるので、

house.png暖めていた「想い」が「かたち」になった!

kandacho_dining05_補正_01.jpg分離発注は、設計事務所が家を建てる時の最後の手段だ、とも言われてきました。
設計は自分でしますので、工務店・ハウスメーカーを通さなければその経費分の
コストが下がるからです。私の自邸も、私の設計で、私が分離発注方式で建てました。業者さんなど、最初は知りませんでしたので、工務店に事情を話して紹介してもらったり、友人の設計の方にも紹介してもらいました。また、設計でも工夫をしました。設計者ですから自邸をいい感じにしたいのはもちろんですが、自分の財布の中身も知っているので色々な事で工夫してコストセーブをしています。

自宅を分離発注方式で家を建てたことで、現場で色々な発見があり、また工夫することで自分の思いを存分に織り込み魅力ある家を造ることができると実感しました。


house.png我が家の耐震リフォーム

P1000144_01.jpg↑耐震スラブ中昔の家の改修について問い合わせがあります。「たくさんな事で分からない。」と心配事が多いですね。昔の建物と今の建物、地震の経験で色々なことが違います。その一つに基礎の下の地盤の問題。昔は、上の建物だけで計画をしていたために、新潟の
山間部のオジヤ地方の地震では、地盤が倒壊しました。その上にたててある建物など地盤が落ち込めば柱がさがり、下がる柱で屋根が破けて雨が漏ります。雨水は木造には対敵で、すぐに腐れや白蟻の被害につながったりします。

改修はまず自分の住む場所を知ることからです。
T設計室はリビングの大きな木製サッシの室内側にスラブの耐震金物を設置しました。壁を剥がさず簡単に施工できます。
オープンオフィスでいつでも見に来てください。

house.png人間が主役になるように

kandacho_dining05_補正72小.jpg↑シンプルにシンプルに内部は壁と天井が水性のペンキAEP、日本では不慣れだが米国などペンキも多く簡単だし、リニュウアルが容易にできます。平屋の家なので屋根なりに斜め天井にしていますが、
天井の高さは低いところで2m弱 高いところで3m 
低いところは女性でも手がくらい・・この緩急が部屋を大きくみせるコツです。

カウンターは横へ横へと繫がる手すりの役目も兼ねていますがカウンターの上はわざと白い壁をだして収納を作っていません。広く見せる事もあるが、地震がきても 高いところに収納がないので家具が倒れることもなく、自然に広くシンプルに使えるインテリアです。スタンドなど小物などが映えるように、人間が主役になるように家は白くシンプルなインテリアがいいのかもしれない。


P1060971_01.jpgコートハウスは、外からの視線を気にせずに過ごせるので、お友達を呼んでパーティーを