分離発注方式 

分離発注方式は直設・専門業者と工事契約をする発注方式です。
設計事務所が契約・業者選択をマネージメントします。
中間経費がない分無駄がない。分離発注方式
コストコントロールには最適です。



設計事務所+工務店方式比較

分離発方式は建て主が社長で、工事の監理を設計士に委託することになります。
別途にマネージメント料金がかかりますが、設計監理費を含めてても工務店の経費程度です。




例えば分離発注のメリットを木材の流通で考えます。
従来の建設方式では流通まで立ち入って入手することは不可能でした。従来、山からの木材は7つの市場を
通過してお客さまに流れていました。しかし分離発注では設計事務所が設計した木材を、
直接入手する事ができます。
伐採をした木材をすぐ利用できればオレンジのルートが最短です。実際には木材は山から伐採してすぐに
造り始めるのではなく、切り旬(10月から3月)までの伐採時期を守り、葉枯らし乾燥など昔の乾燥技術を経て
製材でさらに桟積み乾燥、出荷前の蒸気乾燥など乾燥を製材で行う緑のルートで管理された木材を使っています。
設計事務所が分離発注をすることで無垢の木材を中間経費なくふんだんに使う事ができる分けです。




     

戻る
冬寒くない除寒さの家・・ブログにて紹介