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▲素案作成の模型居心地のいい住まいは、間取りやインテリアだけでなく、敷地の周囲の環境の全てが重要な要素となります。T設計室の住まいづくりでは、それらの大切な要素を見逃さないために、実際に敷地条件や現在お住まいの家の荷物のボリュームはどれくらいか、などを十分調査した上で、一軒一軒のプランニングを行います。
そうして、実際の敷地を調査し、個々のお客様にあった具体的なプランを作成したうえで、建物本体だけでなく、解体・造成・給水引込みなどの附帯工事費や、外構・造園工事の費用、税金・火災保険等、地鎮祭・引越の費用などまでを含めた 「総事業費」 の資金計画をさせていただきます。
1.設計前のご相談(無料)
電話・お問合せフォーム等で、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
また、見学会や家づくり教室にご参加していただく方も多くいらっしゃいます。
相談と聞くと、なんだか堅苦しそうなイメージを受けるかもしれませんが、ほとんどが世間話から始まります。ぼんやり描いていること、今までのこと、これからのこと、ご家族のこと、そして私たちのこと。ちょっとした質問から、雑談を交えて、お話しさせて頂いております。
T設計室の事例等や仕事の取り組み方のご説明や、お施主様の考え方・趣味等をお伺いしたり、簡単に双方の考え方や
好みをお話ししましょう。ご相談は何回でも費用は発生しませんのでお気軽にご相談下さい。
具体的なご相談でも、アバウトな質問でも、なんでもお答えしております。
なおその後、素案の作成を依頼される方は、「
住まいのインタビューシート」の作成をお願いしています。
(インタビューシートは家族構成やどんな住まいにしたいのかなどを、簡単にアンケート形式で答えて頂くものです。)
そちらの内容を元に、建て主さまのご要望やご相談に対する提案をさせていただいています。お手数でなければご持参ください。
初めての家づくり 新築はもちろん、リフォーム、別荘、ギャラリー、店舗づくりなど建築全般ご相談受け付けています。
現在お住まいの住宅に対する不安や悩み、資金計画から、今後の暮らしの要望などお聞かせください。
※相談料は無料ですが、遠隔地の交通費等実費をご負担頂く場合があります。
※遠方でもスカイプやメールて監理を致します。一度お気軽にご相談ください。
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2.土地選び・資金計画のアドバイス(無料)
敷地選びは住まいづくりの大きな要素です。必要に合わせ、土地えらびや資金計画などをアドバイスさせていただきます。なお、計画する土地をお持ちの方で、敷地図をお持ちのかたはご持参ください。それを元に素案づくりをさせていただきます。
ほか、お金のことなど、不安なことをひとつひとつT設計室と一緒に解決しましょう。
上手な土地の選びかた8か条!
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3.現地調査・お宅訪問(無料)
お客様がどれくらいのボリュームのお荷物をお持ちか、敷地の周囲の環境の大切な要素を
払い出していくために、今お住まいの環境を訪問させていただいています。間取りやプランニングへ進むための大切なステップとして、必ず確認させていただいております。
細かいことではありますが、完成した住まいへ引っ越す時に持ち込む家具の寸法などひとつひとつ確認していきます。
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4.素案(たたき台)の提案(費用がかかります)
▲素案提案の模型ご相談やご希望を元に素案(たたき台)の提案をさせていただきます。設計に先だち、住まい手の要望にはじまり、法的な条件や敷地、周辺環境の把握、整理を行います。それらに基づいた素案を持って、初回打合せ(プレゼンテーション)をさせて頂きます。
素案はこれからの設計のたたき台となるもので、家づくりの希望から予算などいたるまで、
より具体的なお話をすることができます。また、素案づくりや打合せを通して、設計者との相性等をご確認頂けると思います。素案提出後1ヶ月程で、設計依頼のご検討を頂ければと思います。
▲素案の提案資料※素案作成の実費費用として、5万円~(規模によります)のご負担をお願いしています。
なお、ご契約頂いた場合、この費用は設計監理費用の中に含まれます。
※.また、契約に到らなかった場合、素案等の資料返却をお願いしています。
それは、我々の設計が様々な要素を踏まえたうえで、ひとつ一つ丁寧に練られた案だからです。大きな企業の規格品とは異なることをご理解頂いて、大切にしていただけると幸いです。
●素案の提案の内容
・家づくりの工程表
・素案(ラフプラン)
・建物予算参考シート
・家づくりアンケート
また、素案(たたき台)の内容をもとにお話しをしたのち、建て主さまの家づくりに
どれぐらいの日程や費用がかかるのかなど、建物金額概算算出を行います。
建て主さまのパートナーとして当事務所がふさわしいか、双方の話合いの中で「この方向で家づくりをしたい」
という価値観など、ご契約に至るかの最終のご判断をいただくものです。
素案(たたき台)の提案を行うには2つの目的があります。まず第一は、建て主さまの技術のパートナーとして相互信頼の目的。
もうひとつは、建物予算だけでなく家づくりにかかる経費を含めた総予算を認識していただくこと。決して営業目的の手段ではありません。 T設計室は建築会社様のように一括の商品として流通販売するのとは大きく違い、建築士の仕事は建築の計画を立案・提案してそれを実現するためさまざまな作業を行い、そのことで報酬を得ている建築士が業務する建築士事務所という組織です。ですので、計画は設計社としての商品ですので、破談になった場合には他のところで使わないようにお願い致します。建て主さまには、始めに多くの建築家に逢い、後悔しない家づくりをしてほしいと願っています。
どうかT設計室の「素案(たたき台)の提案」の意味をご理解いただき、大切にしていただく思います。よろしくお願いいたします。
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5.ご契約
双方の話合いの中で「この方向で家づくりをしたい」という価値観など、概ね両者合意できましたらお客様に十分にご確認頂いた上で、設計委託契約を締結させていただきます。
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6.打ち合わせ・プラン最終決定
素案(たたき台)を元に、基本設計、実施設計と詳細な設計へ進みます。
実績のある提案でひとつひとつ決めていき、ショールームで実物を見たり、
スケッチで確認しながら素材や材料や予算など、素敵な我が家の要望を盛り込んだ設計図をつくっていきます。図面や模型を見ながら打ち合わせをし、間取りや素材、インテリアの仕様などを決めていきます。
●打ち合わせの内容
・設計図面
・インテリアなどの仕様
・模型
・建物総費用の見積もり
工務店・業者に競争見積もりを出し、見積もりを見て我が家の原価を知りましょう。
CM(分離発注)方式か、工務店か、などを選定します。
請負業者と契約しましたら、いよいよ着工です。
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7.着工・パートナーとしての設計事務所
施工中も、家づくりのパートナーとして、1人の設計士が責任をもって
現場監理から危機監理を行います。
工事中も建て主さまと現場で打ち合わせを行います。日の入りをみながら、外壁の色など現場でしか確認できないことを一緒に確認、決めていきます。
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8.完成・お引渡し
全てが終了し、住まい手に引き渡されます。
引渡の際には、機器の取り扱い説明や引渡書類の提出が施工者から行われます。
家族そろって新しい暮らしの始まりです。
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9.住まいの点検・メンテナンスデリバリー
住まいは建てた時が完成ではなく、T設計室が家の主治医として完成後もメンテナンスに伺います。最初の1年は無垢の木が動きます。3ヵ月、1年、2年と定期的に点検にお伺いさせていただきます。
「建具が動きづらい。」「自分で床のメンテナンスをしたいけどどうしたらいい?」など住んでみてからのご意見をお伺いしております。
家のお医者さんとして、建て主さまとは今でもお付き合いが続いています。



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