家の健康診断|T設計室一級建築士事務所|静岡の注文住宅・自然素材の木の家

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耐震精密診断・家の傾き・シロアリなどご相談ください。ご相談は無料です。
木造住宅等の健康診断を耐震補強相談士(兼一級建築士)が担当します!
大きなお金をかけなくても、家の健康診断はできます

2011年3月11日の地震がきてから半年以上が過ぎました。津波の映像は本当に衝撃的で、
1000年に一度の大地震がテレビで生中継されるとは思いもよりませんでした。
防災も「予知」から「減災」へと大きく変わりつつあるようです。
東大の地震学者ロバートゲラーさんは、311の震災後に、「地震を予知するのは現代の科学では未完成である」と
英国のネイチャーという雑誌に投稿しました。それが本当であれば、
私達の生きている間に大きな地震は起こるかもしれないし、起こらないかもしれませんね。

木造住宅、また大きな鉄骨の倉庫などの耐震診断のお問合せも増えています。
建物の性能は建てられた年代で大まかなことが分かりますが、やはり一軒一軒違います。
工事はしなくても、まずは自分の住宅や事務所、倉庫がどのぐらいの耐震性能なのか数字で知ることから始めましょう。
今は、東北の復興と元気な日本を再生するために西日本(富士から西の人)の元気な活動が不可欠です。
そのために、ご自身の家の健康診断から始めるのはいかがでしょうか。

「大きな地震が来たら家は大丈夫かな?潰れないか心配・・・」
「古い家の耐震性能をプロにちゃんと見てもらいたい」
「古い倉庫や事務所の耐震が心配だから専門家に相談したい」
「家の外壁にヒビが入っているけど何が原因?」
「6月ころ家の周りに羽蟻が飛んでるけど、もしかしてシロアリ?」 他

お住いについてご心配なことがありましたら、まずは
静岡の耐震補強相談士(兼一級建築士)までお気軽にご相談ください【T設計室:054-354-0182】 ご相談は無料です。
分離発注にて中間経費を省いてお見積りいたします。


LinkIcon木造住宅の耐震について

LinkIcon非木造住宅・建築物(鉄骨・倉庫・事務所など)の耐震について


お医者_s.jpg木造住宅の健康診断(精密診断)について

大地震だけでなく中地震もあるのですから、まず自分の家の耐震性能を数値で知ることから始めましょう!
壊れてしまえばガレキですが、ちゃんと耐震補強した家は倒れなかったことが、東北震災でも分かっています。
お住まいの家の耐震精密診断の他にも、家の傾き・シロアリなどご相談ください。

【耐震精密診断】

いつごろ建てられた住宅ですか?建てられた年代によって、
耐震金物や筋違の有無から評価が異なります。

S56年(1981)以前に建てた住宅は、倒壊の可能性があります。(補助金あり)

昭和56年(1981)から2000年までに建てた住宅は、グレーゾーンです、倒壊するかもしれません。(補助金なし)

2000年以降に建てた住宅は、大丈夫という結果がでます。(補助金なし)



◆昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は、補強計画・補強工事に補助金がでます(静岡市対象)
S56年(1981)5月31日以前に建てられた木造住宅は、補強計画・補強工事の時に補助金がでます。
補助金は各都市で違いますが、静岡市内であれば、計画と工事合わせて最高65万まで補助が適用できます。
(内容によって補助金額は異なります)

なお、平成23年の補助金は予算に達し次第、受付終了となります。(静岡市)
※くわしい補助金制度についてはT設計室までお問合せください。


他、

【地盤の沈下】

家の外の周りを見回してください。擁壁や基礎など擁壁.jpg
コンクリートにヒビなどが入っていませんか?
地盤が沈下してくると、擁壁や外壁や基礎にヒビが見られるのがサインの場合があります。
大きな雨や中規模な地震で家が傾く可能性があります。

【シロアリ】

家の中を見てください。雨漏りをしている場所はありませんか?シロアリ.jpg
甘いものがないのに、黒アリが家の中で見つかる場所はありませんか?シロアリは黒アリをエサとします。また湿気が多いところ、暗いところが好きなので、わたし達の目の前には現れず、気づいたころには、「柱や梁が食べられていた」なんてことも少なくありません。
また、5月~7月の雨上がりの湿気の多い季節に、羽蟻となって家の外を飛び立ちます。家の周りで羽蟻を見つけたら、シロアリ要注意です!

今お住いの木造住宅の耐震性能・他お住まいで心配なことがありましたら、
T設計室の耐震補強相談士(兼一級建築士)までお気軽にご相談ください。

 木造住宅の健康診断の無料相談はこちら 

お電話からもご相談ください。
T設計室:054-354-0182
 その他、不明な点などございましたらお気軽にお問合せ下さい。

お医者_s.jpg非木造住宅・建築物(鉄骨・倉庫・事務所など)の健康診断について

大きな建築物はの耐震診断にかかる費用は建築物の延べ面積、構造、場所、階数、設計図面の有無によって
異なります。耐震補強相談士(兼一級建築士)まで一度ご相談ください。ご相談は無料です。
下記4点をお伝え頂ければ、お見積りいたします。

①建築物がいつ建てられたか
②面積(㎡)はどれぐらいか
③図面があるか、ないか
④構造
⑤建築物のご住所(静岡から近いか遠いか)

また難易度や他条件によって異なりますので、その場でご相談いたします。
わからない場合は、一級建築士が一度現場へ行き確認いたします。


◆昭和56年5月31日以前に建てられた非木造住宅・建築物(鉄骨・倉庫・事務所など)は、
補強計画・補強工事に補助金がでます(静岡市対象)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅以外の建物には計画・工事に補助金がでます。
※補強計画の補助金は、ビルや医療建築など、規模の大きなもののみが対象です。くわしくはお問合せください。

(例)倉庫1400㎡(S造)の耐震診断をした場合の補助金額

補助額:補助基準額と見積もりを比較して、いずれか少ない額の2/3

倉庫1400㎡(S造)の診断費用の見積もりをした場合
・図面がある場合  607000円
・図面がない場合  607000円×2=121万4千円
※図面がない場合は倍額となります

補助基準額 1400㎡の場合
1000㎡×2000円+400㎡×1500円=260万円

見積もりと補助基準額と比較して少ない額の2/3なので
121万円4千円の2/3=約80万9千円の補助額


なお、補助金は無くなり次第、受付終了となります。(静岡市)
※平成23年度の、非木造住宅・建築物の補助金は終了いたしました(静岡市役所)

今お住いの非木造住宅・建築物の耐震性能・他ご心配なことがありましたら、
T設計室の耐震補強相談士(兼一級建築士)までお気軽にご相談ください。

 倉庫や事務所など非木造住宅の健康診断の無料相談はこちら 

お電話からもご相談ください。
T設計室:054-354-0182
 その他、不明な点などございましたらお気軽にお問合せ下さい。