LED電球の選び方|T設計室一級建築士事務所|静岡の注文住宅・自然素材の木の家

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原発から節電へ。LED照明は節電の秘訣!


P1030537_01.jpg今こそ原発から節電へ。みなさんの住まいはもうLED節電してますか?
白熱電球からLED電球に替えるだけで、消費電力は10分の1ほどになるんです。
白熱灯の色気のある雰囲気は替えがたいですが、やはりLED電球には多くのメリットあります。

LED電球は、長寿命、省電力、コンパクト、不点灯にならない、紫・赤外線を含まない、
点灯スピードが早い、などのたくさんの特徴があります。一方で少々高価であるという点もありますね。

寿命.jpg

LEDの寿命は通常4万時間。つまり、1日8時間点灯で約10年持ち(白熱電球の約40倍)、その後は約70%の明るさになると
されています。またLEDは光の三原色ですので白熱電球のような暖かい色味などさまざまな色が演出できるようになりました。
浴室やトイレなど、付けたり消したりが多い部屋には省エネです。また、LEDは電球が熱くならないので室温も上がりません。

寿命が長いぶん、ランプメンテナンスが不要なので、電球の取り替えが面倒な階段や吹き抜けなどに使用するといいですね。
わざわざ椅子にのぼって高いところに手を伸ばしての転倒も防げるというメリットもあります。ランプ交換.jpg

毎日、毎月、毎年使うものですから、家づくりは価格だけではなく費用対効果で選ぶのがキモです!

LED電球は、色によって明るさが違う??


「買って付けてみたら、思ったより暗かった。。」とか
「買いたいんだけど、色の種類とか明るさ、どれ選んだらいいの?」てことありませんか?

なぜなら、LED電球は色によって明暗が違うんです。
なので単純に「白熱灯〇〇w相当」という表示にすこし注意してください。

LED_色と明るさ.jpg

LED電球には、「昼白色」と「電球色」の2つがあり、その中でも「標準色」と「高演色」に分かれます。
電球色の高演色が暖かそうで一番良さそうなイメージですが、一番暗いんですね。


グラフ.jpg

一番明るい  → 昼白色の標準色(白熱灯60W相当)
一番暗い   → 電球色の高演色(白熱灯35W相当)

電球の色によって、50%くらい明るさが違うんです。 
ですので、だた「白熱灯〇〇w相当」で選ぶと、家に帰ってつけたら
「暗かったー・・・」てのが失敗の例。

LED電球の選び方のポイント


100相当.jpg

LED.jpg

白熱灯60wと同等の明るさを選びたいとすると、
・LED昼白色(標準色)8w
・LED電球色(標準)11w

上記の明るさのモノを選ぶと「暗かった・・」なんて失敗はないでしょう!(※ダイコー照明セミナー参考)
調光できる物もあるので、新築の場合は調光型LEDを考えておくといいですよ!


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